昨日、7/6はSax奏者 安武玄晃(やすたけ もとあき)さんの地元、福岡県の小郡市文化会館のコンサートにてピアノを弾かせていただきました。地元のみならず、遠方から足を運んでいる方も多く、ありがたいです。個人的に反省点も多々ありましたが、とても楽しかったです。合唱で参加していた立石中学校のみんなも、本番はいい笑顔でした。学校に訪問練習しに行ったのも良い時間でした。
舞台音響スタッフやホールの職員の方々にも大変お世話になりました。ありがとうございます。
また先日リリースされ、自分もサウンドプロデュースさせていただいたアルバム『At The Cross』もたくさん手にとっていただき、大変ありがたいです。こうして自分が関わせていただいた作品が広まっていく事は感慨深いです。
今でこそ、こうして地元に受け入れられている安武さんですが、最初にSaxを学びに渡米したのが26歳、何のアテもなくLAに行き自らの尊敬する世界的Sax奏者、Ron Brownさんに近づき、顔を覚えてもらう所から始めたようです。そうした努力もすぐには実らなかったようで、何回もアピールし情熱を見せて、ようやく弟子入り。そして最終的にはRon Brownプロデュースアルバムを制作しております。安武さんは地道な積み重ねを飽きずに続け、押し通す力がある方で、改めてすごいです。
ちなみに安武さんの小郡コンサートは今回で6回目です。例年ピアノは中山告(なかやま つぐる)くんという、僕の一歳年上で尊敬しているピアニスト&ボーカリストが務めていたのですが、現在彼はテキサス州に渡米中のため、代わりに弾かせていただきました。
ちなみに告くんは最近ソロアルバムをリリースしています。もともとは彼の親友の結婚式に際しプレゼントしたという素敵な背景のあるアルバムです。教会音楽やゴスペルがバックグラウンドにある、告くん独特のフィーリングに癒されます。『At The Cross』でも、一番最後の『Jesus Keep Me Near The Cross』で歌ってもらっています。
安武さんは次は7/11(木) 19:30より東京目黒ブルースアレイ、7/20(土)18:00よりタワーレコード福岡パルコ店にて『At The Cross』リリースLiveです。東京Liveでは最前線で活躍されている一流のミュージシャン達でのサポートにてお届けするようです。アレンジがどう変わっていくかとても楽しみです。タワーレコード福岡店では僕も鍵盤を弾きますので、予定の合う方は是非遊びに来てください。
その他、UMA3SOULの皆とも制作が着実に進んでおります。また新しく発信していく事が楽しみです。また今後ともチェックよろしくお願い致します。