お久しぶりです。気づけば最後にブログを更新してから一年以上が経っていました。ブログ自体はお仕事でやっているものではないため、ほとんどは自分自身の記録用です。
2021年後期から関わった作品などについて紹介できればと思います。たまたま訪れてくれた方も、ぜひみてみてください!
Part of me / Fixional Cities (2022.9.29)
自分にとって大先輩である、和田昌哉さんと一緒に作らせていただいた作品です。
和田昌哉さんと初めてお会いしたのは、福岡のSAX奏者・安武玄晃さんの北九州でのLIVEの時でした。その時からずっと憧れの先輩で、その数年後にまさかご一緒させていただく日が来るとは、、という感じです。
曲の中身についてはなかなか言葉では表現できないので一度聴いてみてください。昌哉さんの英詞も照らし合わせながらぜひ。
そしてFixional Citiesの古澤辰勲さんもいつも東京ではお世話になっており、2022.6.20には渋谷で皆さんと一緒にLIVEもさせていただきました。
とても良い思い出です。
Overcome / OHRR, Osamu Fukuzawa (2022.2.16)
福岡のSSW・大浦宗一郎くんの”OHRR”改名後初となる曲です。
彼とは本当に長い付き合いです。音楽をお互いに始める前の学校で会って、ゴスペルを通して一緒にやるようになりました。
それから色々な出会いやご縁に助けられて機会をいただき彼とLDHのCrazyBoyさん『ステラ feat. JAY’ED』や岩田剛典さん『korekara』などの楽曲提供のお仕事を一緒にしました。
けど思い通りに行く事ばかりではないのが人生なので、まだまだ戦わないといけない時があったり。自分らこれからよな。という現在地の確認と未来への決意表明みたいな作品です。
僕にとって、作品作りはシンプルに日記のようなものです。この時の気持ちに勇気づけられます。
あれはポラリス / I’m (2022.2.16)
福岡のSSW・I’mさんの曲です。いつも一緒にやっているマルチプレーヤーの小川朝陽 (Asahi Ogawa)くんと三人で作った曲です。
最初に作り始めた時期は夏頃だったんですが、進めるうちにいつのまにか寒い季節になり、何だか寒い日の早朝のような情景の曲になりました。
音楽は生きているというか、作詞をするI’mさん自身にとっても日々の感情や環境の変化が反映されてるような感じがします。
自分にとっては何故だか小中学生の学校の通り道を思い出すような不思議な曲です。
A Rainy Night in NY / moeki (2022.2.18)
北海道のSSW・moekiさんの曲です。僕が信頼を置いている石橋謙悟くんのギターがスムースで最高です。
この曲は僕としては珍しくトップラインと詞まで携わらせていただいています。(英語なので色々添削してもらってます)
むこうのディレクションがとっても良くて、もともと素朴な英語の Lofi Popsだった歌がこんな素敵な世界観の曲になり、今聴いてもかなり良くて大変気に入っています。
曲も最高なんですが、MVのアニメーションがとても良いので、Youtubeでぜひ見てください。
Far away from the noize / re:plus, Yusuke Shima, Osamu Fukuzawa (2022.8.2)
大尊敬するトラックメーカー・re:plusさんにトランペット奏者の島裕介さんを迎えた作品です。僕もアレンジに参加させていただきました。
実は文章にするのがままならないくらい、曲づくりを初めた初期の16才頃に最も影響を受けたのが、re:plusさんでした。
現在、世界的にLo-fi Hip Hopというものが流行っているのですが、その以前の(2008年〜くらいかな?)にJazzy Hip Hopがとてもカッコいい時期があって、現在はその流れが再燃している感じだと思います。その頃に最も凄かったのがre:plusさんでした。
15,16才頃、色々あって高校を中退して働きもせずに家で音楽聴いたり、安い環境で曲作りをしてる時期があって、そんな時に出会った音楽でした。Hip Hopのグルーブに繊細な音が乗って、しかもインストでどこか品格があって。それで自分もこんな音楽が作りたい!と思ってあるアルバイトを始めて機材を買いました。引きこもりを脱却させてくれたと言っても過言ではありません(笑)
そんなストーリーがあったので、お誘いを受けた時は仰天です。続けていると、同じシンパシーがあれば引き合うタイミングがあるのかもしれません。大変光栄です。
Baby Blue / Lil summer (2022.9.2)
福岡のSSW・Lil Summerさんの曲です。こちらもマルチプレーヤーの小川朝陽 (Asahi Ogawa)くんと三人で作った曲です。
Lil Summerさんの曲は今までMIXで関わらせてもらってて、曲作りをしたのは今回が初めてでした。彼女はDJもやっており、その卓越した音楽知識やセンス、リラックスしている雰囲気にいつもインスピレーションをもらっています。
また著名なプロデューサーの松尾潔さんや、クレイジーケンバンドの横山剣さんにもラジオで取り上げていただき、至極光栄でした。
楽曲もそうなんですが、DIY感溢れるMVもぜひみてください。
こいに落ちてく - Osamu Fukuzawa Remix / Zenya (2022.9.21)
匿名プロジェクト、”Zenya” のRemixです。
結構派手なセクションがあったりノリでGtも弾いていて、自分としては珍しい要素が重なった作品です。
たまたま個人的に引っ越しの時期が重なった事もあり、前の家の最後の曲になったかもしれないです。だからなにか絶妙に哀愁やエンディング感がある感じがします。いやいや、これから始まるんですけどね。
ぜひお好きに楽しんでほしいです。
そのほか、10/1安武さんLIVEや10/8 YOHLU LIVEなどがありました。新しく導入したシンセサイザーのProphet-6とも徐々に仲良くなれてきたと思います。2022年後半は少しだけLIVEの機会にも恵まれています。次は10/22の福岡市役所前のイベント『Creators』にBOATとして出演します。
時間が経つのはあっという間です。
まあそんな忙しいわけでもないので、また今後の目標とか立てていきたいです。
こんな僕のBLOGを最後まで読んでくれた皆さんにも良き報告ができるように頑張ります。
ありがとうございます!